こんにちは。ほてめし、運営者の「エミ」です。東京の日本橋馬喰町にあるDDDホテル、気になっている方も多いのではないでしょうか?
特に2階のabnoでいただける朝食は、おしゃれなだけでなく内容も本格的と評判ですよね。私も初めて行く前は、DDDホテルの朝食って宿泊しなくても食べれるのかな?その場合、予約が必要なのかな?料金はいくらくらいなんだろう?と、いろいろ調べてワクワクしていました^^
今まさに同じように調べているあなたのために、DDDホテルのカフェ&バー「abno」での朝食ビュッフェのメニューや値段、営業時間等をはじめ、実際に利用して感じた空気感まで詳しくお届けします。
DDDホテルで素晴らしい朝を迎えられるよう、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです♪
【記事のポイント】
- 宿泊者以外も利用できるビジター料金と予約不要のシステム
- 世界トップクラスの焙煎所から届くスペシャルティコーヒーの魅力
- バルミューダで焼き上げるクロワッサンなど厳選されたメニュー内容
- 朝食ビュッフェとランチタイム以降のエッグサンドの決定的な違い
DDDホテルの朝食体験!abnoの洗練された空間と魅力
馬喰町という落ち着いた街並みに溶け込むDDDホテルのabno。一歩足を踏み入れると、そこには日常を忘れさせてくれるような洗練された空間が広がっています。
まずはその魅力の核心に触れていきましょう。ビジネスホテルの概念を覆すような、静謐でクリエイティブな時間があなたを待っているはずです!
馬喰町のabnoで味わうスペシャルティコーヒーの香り
エレベーターを降りて2階のabnoに入った瞬間、鼻をくすぐるのは一般的なホテルのコーヒーとは明らかに一線を画す、フルーティーで奥深い香りです。ここではコーヒーそのものが食事の添え物ではなく、空間の主役と言っても過言ではありません。
提供されているのは、デンマークの名門「Coffee Collective(コーヒー・コレクティブ)」や、オーストラリア・シドニー発の「Single O(シングル・オー)」といった、世界中のコーヒーマニアから絶大な支持を受けるロースターの豆です。
世界最高峰の焙煎所が手掛ける「浅煎り」の魔法
特にCoffee Collectiveは、コーヒー豆が持つ本来の果実味、酸味、そして透明感のある甘みを最大限に引き出す「浅煎り(ライトロースト)」の世界的権威として知られています。
苦味が強く「目が覚めるような」重たいコーヒーを想像していると、その紅茶のような軽やかさとフルーティーな風味に驚かされるかもしれません。この透き通った味わいはまだ眠っている体と心を優しく、そして確実に起こしてくれるような感覚を与えてくれます。
バリスタの技が光る贅沢なフリーフロー体験
朝食の時間帯、ビュッフェカウンターにはこれらの希少な豆を使用したブリューコーヒーが用意されており、なんと自由に飲み比べができるんです。都内のカフェで一杯ずつ頼めばそれなりの価格がするスペシャルティコーヒーを朝の清々しい光の中で心ゆくまで堪能できるのは、まさに至福のひとときです。
一口飲むごとに広がる香りの変化を楽しみながら、今日一日をどう過ごそうか、ゆっくりと思索に耽るのが個人的にはおすすめです^^
コーヒー豆の品質については、生産者の生活向上まで見据えた持続可能な取引が重視されており、その哲学が一杯のカップに凝縮されています。(出典:Coffee Collective『Our Story』)
宿泊者以外も歓迎!ビジター利用のシステムと注意点
DDDホテルの非常に嬉しいポイントは、宿泊していなくても「ビジター利用」として朝食を楽しめる点です。最近では、SNSで話題のライフスタイルホテルが朝食を「宿泊者限定」に絞ってしまうケースも増えていますが、abnoは外来客も広く歓迎してくれています。
馬喰町周辺にお住まいの方や、通勤前に立ち寄りたい方にとっても、非常にありがたいことですよね。
ビジター料金とコストパフォーマンスの考察
ビジター利用の基本データ(2026年1月時点の目安)
- 料金:大人 2,700円(税込)
- 宿泊者料金:2,400円(税込)
- 予約:不可(当日先着順のみ)
- 支払い方法:キャッシュレス決済推奨
宿泊者の場合は2,400円ですが、ビジターは2,700円となっています。300円の差額がありますが、この唯一無二の洗練された空間を、いわば「入場料込み」で利用できると考えれば、個人的には極めてコストパフォーマンスが高いと感じます。
むしろ、世界的なロースターのコーヒーが飲み放題であることを考えれば、コーヒー好きにとっては2,700円という値段は安すぎるとさえ思えるかもしれません。
スマートな利用のためのキャッシュレス対応
一つ注意したいのが、DDDホテルおよびabnoはキャッシュレス決済を基本としている点です。スマートな体験を重視するホテルらしくお会計もスムーズです。小銭を出し入れする煩わしさがないのも、朝の忙しい時間には嬉しいポイントですね。
ただし、イベントや貸し切りなどで営業状況が急に変更される可能性もあるため、お出かけ前に公式サイトや公式Instagramのストーリーズをチェックしておくと確実でしょう。
都内で他にも朝食をビジター利用できる素敵なホテルを探している方は、よかったらこちらの記事、ホテルオークラの朝食は宿泊者以外でもOK!予約方法や料金等を解説も、比較検討の参考にしてくださいね。
予約不要で楽しめる贅沢なビュッフェスタイルの詳細
多くの人気ホテルが事前予約制を導入し、数週間前から予定を組まなければならない中、abnoの朝食は予約不要でふらっと立ち寄れるのも大きな魅力のひとつです。
「明日の朝、早起きできたら行ってみようかな」「天気がいいから少し遠出して朝ごはんを食べよう」といった、その時の気分に合わせた気ままな使い方ができるのは、現代の都市生活において最高の贅沢ではないでしょうか。
「コレクティブ」という哲学が生む開放感
この予約不要のシステムは、DDDホテルが掲げる「地域に開かれたコレクティブ(共同体)」というコンセプトの表れでもあります。宿泊客だけでなく、街の人々や通りすがりの旅人が混ざり合うことで生まれる独特の活気が、このホテルの魅力を作り出しているのです。
朝の時間は一人でPCを広げて作業をするノマドワーカーや、静かにお喋りを楽しむカップル、そして海外からの宿泊客など、多様な人々が思い思いの時間を過ごしています。
混雑を回避して優雅な時間を確保するコツ
予約ができない分、気になるのはやはり混雑状況ですよね。特に週末や祝日の午前9時を過ぎると、感度の高い方々で席が埋まりやすくなる傾向にあります。せっかく馬喰町まで足を運んだのに長時間の入店待ち…ということにならないよう、余裕を持ったスケジュールで訪問することをおすすめします。
ただ、少しくらい待つことになっても、周辺には古いビルをリノベーションした個性的なギャラリーやショップが点在しているので、朝の散策を楽しむつもりで訪れるといいかもしれません。
私自身の経験上、8時半くらいまでに入店すれば、窓際の明るい席を確保できる確率が高まるように感じます。また、落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい場合は、服装も少し意識していくとより空間に馴染むでしょう。
例えば、こちらの記事「【40代】ホテルディナーに相応しい服装とは?男女別品格UPガイド」でご紹介しているようなスタイルであればabnoの空気感にもピッタリかと思いますので、よかったら参考にしてみてください。
営業時間は7時から!早朝の馬喰町で楽しむ優雅な朝活
abnoの朝食営業は7:00から10:00まで(ラストオーダーは通常9:30頃)となっています。東京のビジネス拠点に近い場所にありながらも少し喧騒を離れた馬喰町という立地を活かし、仕事前の「朝活」として利用するにもこれ以上ないほど最適な環境です。
早朝だけの特別な静寂を手に入れる
特におすすめの時間帯は、オープン直後の7時台です。まだ街が完全に動き出す前の、少しひんやりとした空気の中で味わう朝食は格別です。宿泊ゲストの多くもまだお部屋でゆっくりされている時間帯なので、店内にはより落ち着いた雰囲気が漂っています。
窓から差し込む柔らかい朝日が壁に反射して作り出す光のグラデーションは、この時間帯にしか見られない芸術的な風景です。私はこの静かな時間を使って一日のタスクを整理したり、本を読んだりするのが大好きです。
ジェットセッターたちに愛される理由
馬喰町は成田空港や羽田空港からのアクセスが良いため、abnoにはフライトを終えたばかりの外国人旅行者の姿も目立ちます。世界を飛び回る彼らが、東京での最初、あるいは最後の食事としてここを選ぶのは、国際水準のコーヒーと無駄のない洗練されたサービスがあるからこそでしょう。
「忙しい朝」を「豊かな朝」に変えてくれる魔法が、この3時間の営業時間に凝縮されています。10時のクローズ後は11時のランチ・カフェ営業開始に向けて一時的に切り替え作業が行われることが多いため、ゆっくり滞在したい方はやはりできるだけ早めの来店がおすすめです。
その日一日の質を決めるのは朝の最初の30分とも言われますから、abnoで最高のスタートを切ってみてはいかがでしょうか?
インスタ映えするモスグリーンの空間とこだわりの家具
abnoを訪れた人がまず間違いなく息を呑むのが、その壁面や什器に採用された深いモスグリーンの色調です。都会のど真ん中、それもコンクリートジャングルの中にありながら、まるで深い森の奥にある隠れ家に迷い込んだかのような、圧倒的な没入感を与えてくれます。
「引き算」の美学が生んだデザインの妙
この空間設計を手がけたのは、福岡を拠点に活動するデザインユニット「ケース・リアル」で、彼らがDDDホテルのリノベーションにおいて大切にしたのは、「付け足す」のではなく「引く」ことです。
元々あったビジネスホテルの要素を削ぎ落とし、本当に必要なものだけを厳選して再構築することで、ノイズのない静かな空間が生まれました。キーカラーのモスグリーンは光の当たり方によって黒に近く見えたり、鮮やかな緑に見えたりと、時間帯によって表情を変えるのが面白いところです。
五感を満たす素材選びと音響へのこだわり
足を運んだ際は空間を構成するマテリアルにも注目してみてください。abnoの象徴とも言える長大なカウンターには本物の真鍮が使われており、年月を経て少しずつ酸化し、鈍い輝きを増していく様子は「時間の蓄積」を肯定しているかのようです。
また、足元に敷き詰められたミッドナイトブルーのカーペットは視覚的な落ち着きを与えるだけでなく、人の足音やカトラリーの音を吸収する役割も果たしています。これにより満席の状態であっても騒がしさを感じにくく、プライベートな感覚が保たれるというわけです。
どこを切り取っても「絵」になるだけでなく、実際に身を置いてみて初めて分かる「心地よさ」がここにはあります。SNS用の写真を撮るのも楽しいですが、よかったらぜひスマホを置いて、その質感を肌で感じてみてほしいです^^
DDDホテルの朝食に関するメニューと料金を徹底解説
空間の素晴らしさもさることながら、やはり一番気になるのはお料理の内容ではないでしょうか。abnoの朝食はいわゆる「何でも揃う」メガホテルのビュッフェとは正反対の思想で作られています。
ここでは、その厳選された「主役級」のメニューたちについてじっくり解説します。
自慢のクロワッサンをバルミューダでリベイクする体験
ビュッフェ台の中心で芳醇なバターの香りを放っているのが、abnoのシグネチャーとも言える「クロワッサン」です。見た目にも美しい幾重にも重なる層は、職人の丁寧な仕事を感じさせます。
そのまま食べてももちろん美味しいんですが、ここで絶対に行ってほしいのが「リベイク(焼き直し)」です。
究極のトースターが引き出す「焼きたて」の感動
abnoには高級トースターとして有名な「BALMUDA The Toaster」が設置されており、自分の手でクロワッサンをトースターに入れ、ダイヤルを回して待つこと数分。スチームの力でパンの水分を保ちながら焼き上げるバルミューダは、クロワッサンを一番理想的な状態に仕上げてくれます。
扉を開けた瞬間に広がる、熱々のバターの香りはまさに暴力的なまでの幸福感を感じずにはいられません!外側はハラハラと崩れるほど軽やかでサクサク、中はもっちりとした弾力が蘇ります。
自分のペースで仕上げる朝の贅沢
「自分で一番美味しい瞬間を完成させる」というプロセスは、単に食事を摂取する以上の充実感を与えてくれます。温めたクロワッサンにナイフを入れ、後述するスクランブルエッグを挟めば、自分だけの特製サンドイッチが完成!
忙しい朝だからこそ、自分のために丁寧にパンを焼くという行為が、心の余裕を取り戻させてくれるはずです。このクロワッサン体験だけでも馬喰町まで来る価値があると断言できます。
値段以上の満足度!こだわり食材が並ぶ料理ラインナップ
abnoのメニュー構成を一言で言えば「量より質」という言葉がしっくりきます。100種類もの料理が並ぶことはありませんが、並んでいるすべての料理に「理由」があります。何を選んでもハズレがない、そんな信頼感のあるラインナップです。
| カテゴリー | こだわりのメニュー詳細 |
|---|---|
| ホットミール | クリーミーでソースのようなスクランブルエッグ、銘柄豚のジューシーなベーコン&ソーセージ |
| コールドミール | 有機ケールやルッコラのフレッシュサラダ、鴨のスモーク(パストラミ)、厳選チーズ |
| パン・穀類 | 発酵バターが香るクロワッサン、ハード系のパン、グラノーラ、ドライフルーツ |
| スープ・デザート | 野菜の旨味が溶け込んだ日替わりスープ、プレーンヨーグルト(フルーツソース添え) |
脇役がいない、すべてがメインの食卓
例えば、サラダの横に並んでいる「鴨のスモーク」ひとつとっても、これがあるだけでシンプルなサラダが一気にメインディッシュへと格上げされます。脂の甘みと適度な塩気がフレッシュな野菜の苦味と絶妙にマッチするんです。
また、日替わりのスープも具だくさんで、しっかりと「食べるスープ」としての満足感があります。2,700円という料金に対して品数が少なく感じる方もいるかもしれませんが、実際に一つひとつの食材を味わってみれば、そのコストが「素材の良さ」に注ぎ込まれていることがはっきりと分かるはずです。
世界が認めるCoffee Collectiveの浅煎り豆を堪能
あらためて、abnoの朝食体験を語る上で欠かせないのが、Coffee Collectiveの存在です。彼らの焙煎スタイルは「コーヒーはフルーツである」という事実に立ち返らせてくれます。
通常のホテルコーヒーが苦味によって目を覚まさせる「カフェイン供給源」だとしたら、abnoのコーヒーは香りと風味で感性を刺激する「体験型飲料」といったところでしょうか。
「透明感」がもたらす新しい朝の目覚め
Coffee Collectiveの豆は、農園との直接取引によって得られた最高品質の果実を使用しています。その特徴は驚くほどの透明感にあり、雑味がなくクリアな喉越しは、朝のまっさらな味覚にすうっと染み渡ります。
チェリーやシトラス、時にはピーチのようなフルーティーな酸味は、従来の「コーヒー=苦い」という固定観念を心地よく壊してくれるでしょう。ビュッフェではこの特別な豆を、プロのバリスタが計算し尽くしたレシピで抽出した状態を楽しむことができます。
サステナブルな一杯を選ぶ喜び
また、もう一方の雄「Single O」の豆も外せません。彼らは持続可能な農業を支援しつつ、遊び心のあるフレーバープロファイルを提案することで知られています。abnoの空間でこれらのコーヒーを自由に選べる贅沢は、まさにコーヒーマニアの聖地と言っても過言ではないでしょう。
カップを片手にモスグリーンの壁を見つめながら過ごす時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる至高のデトックスタイムとなります。一口ごとに新しい発見があるこのコーヒー、ぜひ時間をかけてゆっくりと味わってみてください。
和食はなし!洋食に特化したミニマルなガストロノミー
ここで、期待のミスマッチを防ぐためにあえて強調しておきたいことがあります。abnoの朝食は徹底した洋食スタイルであり、ご飯やお味噌汁、焼き魚、納豆といった「和食」の選択肢は一切用意されていません。
これは「何でも用意する」というサービスを捨て、特定のスタイルを磨き上げるというDDDホテルの潔い決断の表れです。
ミニマリズムが導き出す「正しい選択」
和食派の方はご注意ください!
- 白米や味噌汁の提供はありません。
- メニューのバリエーションは「厳選された洋食」のみです。
- お惣菜を少しずつたくさん食べたい方には不向きかもしれません。
朝は絶対にご飯派という方にとっては驚きかもしれませんが、この特化型のアプローチこそがabnoのクオリティを支えています。
品数を増やせばどうしても一つひとつの精度が分散してしまいますが、メニューを絞ることで最高品質のクロワッサン、最高品質のコーヒー、最高品質のシャルキュトリーを提供し続けることが可能になっているのです。
多様なライフスタイルに寄り添う選択肢として
「今日は美味しいパンとコーヒーに集中する日」と決めて訪れる。そんな風に自分の気分や体調に合わせて場所を選ぶ楽しみが今の東京にはありますね。
和食が恋しい日は他のホテルへ、クリエイティブな刺激と洗練された洋食を楽しみたい日はabnoへと、そんな風に使い分けができるのもグルメシティ東京ならではの楽しみ方です。あえて「和食を置かない」ことで際立つ、abnoのミニマルなガストロノミーをぜひ楽しんでみてください。
11時以降のカフェメニューやエッグサンドとの違い
abnoといえば、SNSで大人気の「エッグサンド」を思い浮かべる方も多いかもしれません。厚焼きの玉子が挟まれた断面の美しいサンドイッチですが、ここで一つ重要なポイントがあります。この有名なエッグサンドは、基本的に11:00からのランチ・カフェタイムのメニューということです。
朝食ビュッフェで食べられるのは「スクランブルエッグ」
7:00から10:00の朝食の時間帯はビュッフェ形式での提供のみとなります。ビュッフェ台に並んでいるのはトロトロに仕上げられた「スクランブルエッグ」であり、カフェタイムに提供されるあの厚焼きのエッグサンドではありません。
もし「あのサンドイッチの食べ放題へ!」と勘違いして早朝に駆け込むとがっかりすることになりかねませんので、ここは誤解のないように注意してください。
時間帯によって使い分けるabnoの魅力
もちろん朝食ビュッフェでも、自分でクロワッサンやハード系のパンにスクランブルエッグとハムを挟めば、最高に美味しい「DIYエッグサンド」を作ることが可能です。
むしろ、自分の好きなバランスでカスタマイズできる楽しさはビュッフェならではといえるでしょう。一方で、完成された料理としてあのサンドイッチを味わいたいなら、朝食をあえて外して11時以降のカフェタイムを狙うのが正解です。
朝は「静かな空間とコーヒー・ビュッフェ」を楽しみ、昼は「名物のエッグサンドやスイーツ」を堪能する。時間帯によって全く異なる表情を見せてくれるのも、abnoという場所の奥深さなんですよね♪
まとめ:心が整うDDDホテルの朝食で特別なモーニングタイムを!
馬喰町の街並みに静かに、しかし確かな存在感を放って佇むDDDホテル。その2階に広がるabnoでの時間は単に胃袋を満たすだけの食事ではなく、情報過多な日常で疲れた心をリセットし、自分自身を整えてくれる「儀式」のような体験でした。
厳選された食材、世界基準のコーヒー、そして余計なものを削ぎ落としたモスグリーンの空間。これらが三位一体となって、私たちの朝を格別なものにしてくれるでしょう。
DDDホテルの朝食から始まるクリエイティブな一日
料理の種類は決して多くはありませんが、そこには「本当に良いものだけを届けたい」という作り手の情熱と編集の美学が詰まっています。
サクサクのクロワッサンを一口頬張り、香り高い浅煎りのコーヒーを啜る。ただそれだけで、今日という一日が今までよりも少しだけ丁寧に過ごせるような、そんな前向きな気持ちになれるはずです。
自分へのちょっとしたご褒美に、あるいは大切な方と静かに言葉を交わす朝の時間に、abnoを選んでみてはいかがでしょうか。
訪問前のチェックポイント
最後になりますが、メニューの内容や料金設定、営業時間等は仕入れ状況や社会情勢によって変更される場合があります。正確な最新情報は必ず公式サイトや現地で直接ご確認ください。
また、当メディア「ほてめし」では、他にも東京や全国の魅力的なホテル朝食をたくさん紹介しています。あなたの次の「最高の一杯」と「最高の一皿」を見つけるお手伝いができれば幸いです。
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馬喰町の隠れ家、DDDホテルのabnoで、あなたもぜひ「心が整う」瞬間を体感してみてくださいね^^
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