【PR】コンテンツにプロモーションを含みます

東京ステーションホテルの朝食は宿泊者以外でもOK!メニュー等解説

東京ステーションホテルの朝食は宿泊者以外でもOK!メニュー等解説 朝食(モーニング)
東京ステーションホテル公式

ホテルへの宿泊はしないけど、評判が良いことで有名な「東京ステーションホテルの朝食」をぜひ食べてみたい!そのように考える方はたくさんいらっしゃいます。

国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎という歴史的空間でいただく優雅な朝食は、多くの人が一度は体験したいと思うものです。

しかし、東京ステーションホテルの朝食ビュッフェで有名なゲストラウンジ「アトリウム」での朝食は残念ながら現在、宿泊者限定となっているため、宿泊者以外のゲストは利用することができません。

でも諦める必要はありません。同ホテルの1階に位置する「ロビーラウンジ」であれば、宿泊者以外でも上質な朝食を体験することが可能です。

この記事では、東京ステーションホテルへ宿泊はせず朝食だけを楽しみたい、という方の疑問を解消するために必要な情報を詳しく解説します。

ロビーラウンジの予約方法や当日利用の可否、詳しいメニュー内容や料金、営業時間、気になる服装やドレスコード、子供連れでの利用可否、そして実際に利用した人の口コミまで、事前に知りたい情報を網羅的にご紹介します。

【記事のポイント】

  • 宿泊者以外が朝食を利用できる唯一の場所
  • 朝食プランの具体的なメニュー内容と料金
  • 予約の必要性と当日の利用可否
  • ドレスコードや子供連れ入店のルール

東京ステーションホテルの朝食は宿泊者以外も利用可能

  • 唯一利用可能なロビーラウンジ
  • ビュッフェ会場アトリウムは宿泊者限定

唯一利用可能なロビーラウンジ

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 唯一利用可能なロビーラウンジ

東京ステーションホテル公式

結論からお伝えすると、東京ステーションホテルで宿泊者以外の方が朝食を利用できるのは、1階の「ロビーラウンジ」のみです。

ロビーラウンジは東京駅丸の内駅舎の中央、エントランスを入って右手奥に位置する、ホテルの「顔」とも言える象徴的な空間です。

高い天井にシャンデリアが輝き、縦長の窓からは皇居方面の柔らかな光が差し込みます。ここはホテル直営のラウンジとして、宿泊者でなくても朝食、喫茶、そして優雅なアフタヌーンティーなどを楽しむことができます。

提供される朝食はセットメニュー形式で、アトリウムのビュッフェとは異なりますが、クラシカルで重厚な雰囲気に包まれながら、慌ただしい日常を忘れて朝のひとときを過ごせる、まさに「特別な場所」と言えるでしょう。

ビュッフェ会場アトリウムは宿泊者限定

東京ステーションホテル朝食 ビュッフェ会場アトリウムは宿泊者限定

東京ステーションホテル公式

東京ステーションホテルの朝食としてSNSなどでも有名な、4階のゲストラウンジ「アトリウム」で提供される朝食ビュッフェですが、こちらは残念ながら現在(2025年時点)は宿泊者限定のサービスとなっています。

アトリウムは駅舎中央の屋根裏空間(最大天井高9m)を活かした、天窓から光が降り注ぐ広大なラウンジです。「本当に美味しい朝食をお届けしたい」という総料理長の想いから作られたメニューは100種類以上にも及び、シェフが目の前で作るホテルオリジナルの卵料理や、豊富な和洋食、季節のスイーツなどが並びます。

アトリウムの朝食ビュッフェに関する注意点

インターネット上の古いブログ記事や口コミには「宿泊者以外でも利用できた」という情報が残っている場合がありますが、ホテル公式サイトには、現在アトリウムはご宿泊者専用の朝食ラウンジと明記されています。(出典:東京ステーションホテル公式サイト「アトリウム」

この豪華な朝食ビュッフェをぜひ味わってみたいという方は、宿泊を検討する価値は十二分にあるでしょう^^

東京ステーションホテル宿泊者以外の朝食ご利用ガイド

  • 予約方法と注意点
  • 当日利用(飛び込み)は可能か
  • 朝食メニュー「ムニュ ナチュール」他
  • 朝食プランの料金詳細
  • 朝食の営業時間とラストオーダー
  • 服装・ドレスコードの規定は?
  • 子供連れでの入店について
  • 利用者の口コミと評判
  • 東京ステーションホテル宿泊者以外の朝食利用について総括

予約方法と注意点

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 予約方法と注意点

ほてめし・イメージ

ロビーラウンジの朝食は、公式サイトまたは「一休.com」などの主要なレストラン予約サイトから事前予約が可能です。

むしろ、席数が76席と限られており、朝食の時間帯は非常に人気が高いため、訪店日時が決まっている場合は事前予約は必須と考えた方が良いでしょう。

特に週末や祝日、観光シーズンは数週間前から満席になることも珍しくありません。利用希望日が決まったらできるだけ速やかに予約することをおすすめします。

予約時にはアレルギーや苦手な食材の有無を入力する欄が設けられています。口コミでも「アレルギーに丁寧に対応してもらえた」との声があるため、該当する方は事前にしっかりと伝えておくことで、当日スムーズに代替メニューなどを提供してもらえます。

キャンセルポリシーについて

予約サイト経由の場合、キャンセル料の規定が設けられています。(例:前日20%、当日80%など)予定が不確実な段階で予約する場合は、キャンセル規定をよく確認するようにしましょう。

当日利用(飛び込み)は可能か

前述の通り、朝食の時間帯(8:00~10:00 L.O.)は事前予約客で満席になることが多いです。そのため、朝食メニューの当日利用は基本的には難しいと考えていた方がいいでしょう。

「せっかく東京駅まで来たのに入れなかった…」と残念な思いをしないためにも、朝食目的の場合は必ず予約をしていきましょう。平日の早朝など、ごく稀に空席がある可能性もゼロではありませんが、そこに期待するのではなく、しっかり事前予約をする方が賢明です。

ただし、朝食時間以外の喫茶利用(10:00~)やアフタヌーンティー(11:00~)であれば、当日の空席状況次第でご案内いただける可能性はあります。

とはいえ、アフタヌーンティーなども非常に人気が高く予約が推奨されていますので、確実性を求めるならどのタイミングで利用する場合も予約するのが望ましいでしょう。

朝食メニュー「ムニュ ナチュール」他

東京ステーションホテル宿泊者以外 朝食メニュー「ムニュ ナチュール」他

東京ステーションホテル公式

ロビーラウンジで提供される朝食はアトリウムのようなビュッフェ形式ではなく、一皿ずつ丁寧に提供されるセットメニューが中心です。2025年11月現在、主に3種類の朝食メニューが用意されています。

ムニュ ナチュール(¥4,700)

最もスタンダードでバランスの取れた人気のメニューです。「自然」という名の通り、上質な食材を少しずつ楽しめます。

  • ヨーグルト、フルーツ取り合わせ
  • 本日のスープ
  • オードヴル取り合わせ(フレッシュサラダ、スモークサーモン、パテ・ド・カンパーニュ、トマトとモッツァレラのカプレーゼなど)
  • パン3種類(バター、ジャム付)
  • プチスイーツ
  • 東京牛乳、オーガニックオレンジジュース
  • コーヒーまたは紅茶

ムニュ ボナペティ(¥5,000)

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 ムニュ ボナペティ

東京ステーションホテル公式

「召し上がれ」という名の通り、ボリュームのあるメインディッシュを選べるプランです。しっかり食べたい方におすすめです。

  • 本日のスープ
  • サラダ、オーガニックオレンジジュース
  • メインディッシュ(下記から1品選択)
    • クロワッサンサンドウィッチ(ローストビーフ&スモークサーモン)
    • フルーツたっぷりのフレンチトースト
  • コーヒーまたは紅茶

ムニュ サンテ(¥5,000)

「健康」という名の通り、すべて動物性の食材を使用せずに用意したヴィーガン対応メニューです。

  • オーガニックオレンジジュース
  • サラダ、ヴィーガンミネストローネ
  • バゲット ヴィーガンチーズロースト
  • おとうふドーナツ
  • ヴィーガンアイスとクッキー
  • コーヒーまたは紅茶

朝食プランの料金詳細

宿泊者以外が利用できるロビーラウンジの朝食プランと料金は以下の通りです。ホテルでの食事はサービス料が別途かかることが多いですが、ロビーラウンジの提示価格は分かりやすいのが特徴です。

料金は消費税・サービス料込み

提示されている料金には、消費税およびサービス料(15%)が全て含まれています。会計時に追加でサービス料が加算されることはないため、明朗会計で安心です。

プラン名 料金(税込・サービス料込) 主な特徴
ムニュ ナチュール ¥4,700 オードヴルやスイーツまで楽しめる、最もバランスの取れた定番セット。
ムニュ ボナペティ ¥5,000 メインを「クロワッサンサンド」または「フレンチトースト」から選択可能。ボリューム重視派に。
ムニュ サンテ ¥5,000 サラダやミネストローネ、おとうふドーナツなどで構成されたヴィーガン対応メニュー。

※上記は2025年11月現在の情報です。仕入れ状況や季節により、メニュー内容や料金は予告なく変更となる場合があります。ご予約の際は必ず公式サイトや予約サイトで最新の情報をご確認ください

朝食の営業時間とラストオーダー

ロビーラウンジの朝食メニューが提供される時間帯は以下の通り、比較的短時間に設定されています。

  • 提供時間: 8:00~10:00 (ラストオーダー)

ラウンジ全体の営業時間は8:00~20:00(L.O. 19:30)ですが、朝食メニューを注文できるのは午前中のこの時間帯のみとなります。10:00を過ぎると喫茶メニューに切り替わるのでご注意ください。

口コミによると、休日の9時過ぎ頃から混雑がピークに達することが多いようです。比較的静かに過ごしたい場合は、平日の朝一番(8:00)の予約が狙い目かもしれません。

利用時間の制限について

なお、満席時は利用時間が90分制、特に混雑する土日祝は60分制となる場合もあります。時間を気にせずゆっくりと過ごしたいという目的の場合、土日祝のピークタイムは避けた方が良いでしょう。平日の利用を検討するのがおすすめです。

服装・ドレスコードの規定は?

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 服装・ドレスコードの規定は?

ほてめし・イメージ

ロビーラウンジの利用にあたり、厳格なドレスコード(服装規定)はありません。ジーンズや比較的カジュアルな服装でも入店は可能です。

ただし、東京ステーションホテルは100年以上の歴史を持つ日本を代表するクラシックホテルの一つです。

ホテルのパブリックスペースとしての品格を保つため、公式サイトのよくあるご質問ページでも、「極端に露出の多い服装や部屋着、短パンやサンダル履きといった軽装でのご通行をご遠慮いただいております」と案内されています。

せっかくの優雅な雰囲気をご自身で最大限に楽しむためにも、Tシャツや短パン、ビーチサンダルのような過度にカジュアルな服装は避け、少しきれいめな「スマートカジュアル(例:男性なら襟付きのシャツ、女性ならブラウスやワンピースなど)を意識すると、ご自身も周囲も心地よく過ごせるでしょう。

子供連れでの入店について

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 子供連れでの入店について

ほてめし・イメージ

ロビーラウンジはお子さま連れの方もご一緒にご入店いただけます。ホテル公式サイトにも「お子さまもご入店いただけます」と明記されており、家族での記念日などに利用する方もいらっしゃいます。

ただし、アトリウムのビュッフェのように明確な子供料金の設定はなく、お子さま用の特別な朝食メニューも公式には案内されていません。基本的には大人と同じメニューを注文するか、アラカルトで対応可能か相談することになるでしょう。

もちろん、ラウンジ内は静かに会話や読書を楽しまれている他のお客様も多いため、大きな声を出したり席を立って走り回ったりしないよう、保護者の方の十分な配慮が必要となります。

お子様の利用に関する補足情報

ホテル館内に常設の授乳室の用意はありませんが、公式サイト内には「当ホテルをご利用のお客様には代用スペースをご提案いたしますのでスタッフにお声がけください」との記載があります。必要な場合はスタッフの方に相談してみましょう。

利用者の口コミと評判

東京ステーションホテル朝食宿泊者以外 利用者の口コミと評判

ほてめし・イメージ

実際にロビーラウンジの朝食を利用した方々の口コミを調査すると、「雰囲気の良さ」と「サービスの質」を高く評価する声が圧倒的に多く見られます。

ポジティブな口コミ(要約)

  • 「天井がとても高く、縦長の窓から入る光が美しく、非日常的な空間で朝から優雅な気分になれた」
  • 「スタッフの方々の所作が美しく、付かず離れずの絶妙な距離感でサービスしてくれた」
  • 「おすすめの紅茶を聞いた際のタイミングや、お皿を下げるタイミングが完璧だった」
  • 「アレルギー(はちみつなど)について事前連絡したら、快く代替品(蜂蜜→メープルシロップ)を用意してくれた」
  • 「オードブルが美しく、少しずつ色々なものを楽しめて満足度が高かった」
  • 「コーヒーや紅茶がポットで提供され、ゆっくりと2杯以上楽しめた」
  • 「プチスイーツとはいえ、普通のケーキくらいのしっかりした大きさがあり、お腹いっぱいになった」

一方で、人気店ならではの注意点や、人によってはデメリットと感じる可能性のある点もいくつか挙げられています。

注意点・ネガティブな口コミ(要約)

  • 「とにかく人気で予約がなかなか取れない。特に窓際は激戦」
  • 「土日祝は60分制で慌ただしかった。ゆっくりするなら平日が良い」
  • 「(ムニュ ナチュールは)成人男性や大食漢の人だと、少しボリュームが足りないかもしれない」
  • 「パンをもっと食べたくなった」

総合すると、「特別な朝の時間を過ごす」という体験価値を含めると、料金に見合った高い満足度が得られる、という感想が多数ありました。ロビーラウンジでの朝食にボリュームを求める方には「ムニュ ボナペティ」がおすすめということです。

東京ステーションホテル宿泊者以外の朝食利用について総括

最後にあらためて、宿泊者以外の方が東京ステーションホテルの朝食を楽しむためのポイントをリスト形式でまとめます。

  • 宿泊者以外が朝食を利用できるのは1階のロビーラウンジのみ
  • 4階アトリウムの朝食ビュッフェは宿泊者限定
  • ロビーラウンジの朝食は事前予約が必須(当日利用はほぼ不可能)
  • 予約は公式サイトまたは「一休.com」などのレストラン予約サイトから
  • メニューはセット形式で「ムニュ ナチュール」(4,700円)が代表的
  • しっかり食べたい方向けに「ムニュ ボナペティ」(5,000円)もある
  • ヴィーガン対応の「ムニュ サンテ」(5,000円)も用意されている
  • 提示料金は消費税・サービス料が全て含まれた金額
  • 朝食の営業時間は8:00から10:00ラストオーダーと短め
  • 厳格なドレスコードはないがスマートカジュアル(きれいめな服装)を推奨
  • 短パンやサンダル履きなど極端に軽装な服装は避けるのが無難
  • 子供連れでの入店も可能(ただし静かに過ごす配慮が必要)
  • 口コミでは「非日常的な雰囲気」と「上質なサービス」が非常に高評価
  • 週末や祝日は60分制の場合があり、混雑するため平日の利用がおすすめ
  • 特別な朝の体験として価格に見合う価値があるとの声が多い

【関連】

✅この記事がお役に立ちましたら、ぜひあなたの素敵な体験談をお問い合わせフォームよりお寄せください。当サイト内でご紹介させていただく場合がございます。

タイトルとURLをコピーしました