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京王プラザホテルの朝食を徹底解説!ビュッフェに和定食・朝食のみも

京王プラザホテルの朝食を徹底解説!ビュッフェに和定食・朝食のみも 朝食(モーニング)
京王プラザホテル東京 公式

都内の新宿と八王子、北海道の札幌にホテルを構える「京王プラザホテル」は、朝食の評判も上々で、朝食目当てに宿泊する方も少なくありません。

そんな京王プラザの朝食ですが、ホテルによって値段も内容(ビュッフェや定食)も違いますし、宿泊者以外でも利用できるのか?もし和食が食べたい場合はどこの会場に行けばいいのか?など、いろいろと気になる点も少なくありません。

今回は京王プラザホテルの朝食について、各ホテルの違いや特徴、口コミで人気の理由などを詳しく調べてみました。この記事を読めば、京王プラザホテルの朝食についての疑問を解決し、知識を深めることができるでしょう^^

【記事のポイント】

  • 新宿・札幌・八王子それぞれの朝食の特徴
  • ビュッフェや和食、ルームサービスの選択肢
  • 宿泊者以外でも利用できる会場と料金
  • 口コミで評判のメニューと営業時間

京王プラザホテルの朝食 ホテルごとの比較

京王プラザホテルは国内に「新宿」「八王子」「札幌」と3つの拠点がありますが、実は提供している朝食の特色がそれぞれのホテルでまったく違うんです!

まずは各ホテルの「顔」ともいうべき、朝食のポイントについて比較してみましょう。ご自身の目的や理想に叶う朝食があるか、想像しながら読んでみてくださいね^^

新宿の朝食ビュッフェとセットメニュー

京王プラザホテル新宿の朝食ビュッフェとセットメニュー

京王プラザホテル東京 公式

京王プラザホテル新宿はさすがに旗艦ホテルというところで、朝食の選択肢が最も多いのが魅力です。ビジネスから観光まで、あらゆるゲストの多様なニーズに応える体制が整っています。朝食会場は複数ありますが、メインとなるのは本館2階にある2つのレストランです。

この2つのレストランですが、「多彩な選択肢と柔軟性」の<樹林>と、「ライブ感特化」の<グラスコート>という、対照的な魅力を持っているのが面白いところです。どちらも料金は大人5,000円(ビュッフェの場合)ですが、内容はかなり異なります。

①オールデイダイニング<樹林>:柔軟な選択肢が魅力

大きな窓から自然光が差し込む「オールデイダイニング<樹林>」は、緑あふれる眺望とともに、ゆったりとした朝のひとときを過ごしたい方におすすめです。

この会場の最大の特徴は、その名の通り「オールデイ」に対応できる柔軟性です。朝食のスタイルを気分や予算に合わせて自由に選べます。

まず基本となるのが「洋食・和食ブッフェ」(大人 5,000円、小人 4,000円)。和洋の定番メニューが揃ったビュッフェですが、なんとこれに限らず、同じ会場で3種類のセットメニューも提供しているんです。

<樹林>で選べるセットメニュー(各サービス料・税込)

  • 和定食(5,000円):ビュッフェは慌ただしいけど、焼き魚や煮物など、しっかり和食を食べたい方におすすめ。
  • アメリカンブレックファスト(5,000円):卵料理やベーコンなど、王道の洋朝食を席でゆったり楽しみたい方におすすめ。
  • コンチネンタルブレックファスト(2,500円):パンとコーヒー、ジュースなどで軽く朝食を済ませたい方向けのお手頃な選択肢。

ビュッフェと同じ5,000円を払ってあえてセットメニューを選ぶという贅沢もできますし、「朝はそんなに食べられない…」という方は2,500円のコンチネンタルを選ぶこともできる。この価格帯の幅広さは、他のホテルではなかなか見られない大きな魅力ですよね。

②スーパーブッフェ<グラスコート>:ライブ感が楽しい王道ビュッフェ

もうひとつの朝食会場である「スーパーブッフェ<グラスコート>」は、その名の通り、ライブキッチンが充実した王道のビュッフェ専門レストランです。

こちらの売りは何と言っても「出来立て」の臨場感。シェフが目の前で調理してくれるオムレツやフライドエッグは、まさにホテルの朝食の醍醐味ですよね。

ホテルメイドのパンの種類も豊富で、彩り豊かなサラダバーとともに「これぞホテルの朝食!」というワクワク感を朝から満喫できます。

<樹林>が「柔軟性」と「落ち着き」を提供するのに対し、<グラスコート>は「ビュッフェ」に特化し、活気ある雰囲気の中で朝からしっかり食べたい!という方におすすめです。料金は<樹林>のビュッフェと同じ大人5,000円、子供4,000円です。

新宿グラスコートの朝食営業時間

京王プラザホテル新宿グラスコートの朝食営業時間

京王プラザホテル東京 公式

京王プラザホテル新宿で朝食ビュッフェを利用する際、樹林とグラスコートのどちらにするかで迷ってしまいそうですが、決め手として営業時間帯も選ぶ時のポイントになりそうです。

というのも、ライブキッチンが魅力の「スーパーブッフェ<グラスコート>」の営業時間は、朝6:00から10:00まで(最終入店は9:30)ですが、一方で「オールデイダイニング<樹林>」のビュッフェは6:00~9:30まで。

ビュッフェの終了時間はほぼ同じですが、なんと!ビュッフェ以外のセットメニューなら11:00(ラストオーダー)までやっているのが嬉しいところなんです。

出張などで朝早くからしっかり食べたい人は6:00から開いているどちらかのビュッフェ、朝はゆっくり寝てブランチっぽく楽しみたいという人は<樹林>のセットメニュー、というように使い分けるのが良いかもしれませんね。

和食「かがり」でも朝食が食べられる?

京王プラザホテル新宿には「和食<かがり>」という素敵な和食レストランがあるのですが、「あそこも朝食営業してるのかな?」と思って調べる方もいるようです。

しかし残念ながら、和食<かがり>では朝食営業は行っていません公式サイトの朝食案内にも<かがり>の名前は含まれていませんでした。

じゃあ、朝から和食が食べたい気分の時はどうすればいいかというと、前述した「オールデイダイニング<樹林>」で和定食が提供されています。こちらは朝6:30から10:00(ラストオーダー)まで注文可能で、料金は5,000円(ビュッフェと同額)です。

あえてビュッフェではなく、落ち着いた状況で和食の朝ごはんをいただきたい、という和食派の方も安心してご利用ください。

札幌の朝食おすすめメニューや口コミ

京王プラザホテル札幌の朝食おすすめメニューや口コミ

京王プラザホテル札幌 公式

「京王プラザホテル札幌」の朝食は、他の拠点を圧倒するほどの口コミ評価の高さが最大の特徴です。

「じゃらんnet」で朝食評価4.7点、「一休.com」でも食事評価4.72点(2025年7月時点)など、驚異的なスコアを記録しています。まさに宿泊満足度を牽引するホテルの「顔」となる存在なんです。

口コミで絶賛される「グラスシーズンズ」のビュッフェ

その人気の中心は、1階にあるビュッフェ&パーティコート「グラスシーズンズ」で提供されるモーニングビュッフェです。

口コミをリサーチすると、単に「品数が多い」だけではない「味の質」に対する満足度が際立っています。「味が一流。コーンスープなどの他ホテルでもありそうなメニューでも、味がワンランク上だった」という具体的な声や、「料理の種類もデザートも豊富で楽しめた」、「期待以上だった」と、味と品揃えの両方で絶賛されています。

公式サイトでも「洗練されたフレンチのエッセンスを加えた華やかな料理」と謳っており、北海道の豊かな食文化を、一流ホテルのクオリティで朝から体感できる場所と言えるでしょう。

札幌ビュッフェ「グラスシーズンズ」の魅力(口コミ・公式情報)

  • なんと朝からスパークリングワインが無料(飲み放題)!口コミでは「シャンパンがあった」とも表現されているなど、特別な朝を演出してくれます。
  • お寿司カウンター」が設置され、北海道産の海鮮を使ったお寿司を朝から楽しめる。
  • お子様限定オムライスや食べやすい洋食メニューも用意され、家族連れにも優しい。
  • 朝早い出発にも対応できる「朝6時オープン」
  • 「座席の数が多いため、ブッフェですがゆったりと食事ができた」という、会場のキャパシティに関する高評価も。

朝からスパークリングワインを片手にお寿司を味わうなんて、さすが北海道!これだけの内容なら、旅の目的が「ホテルの朝食」になるのも納得です。まさにごちそうビュッフェですね^^

札幌の和食御膳は宿泊者限定

京王プラザホテル朝食札幌の和食御膳は宿泊者限定

京王プラザホテル札幌 公式

このように、京王プラザホテル札幌の朝食はビュッフェが大人気ですが、実はもう一つ、知る人ぞ知る特別な選択肢があります。それが22階にあるレストラン「ペガサス」でいただく「和食御膳」です。

ペガサスご利用時の注意点

22階の和食会場「ペガサス」の和食御膳は、宿泊者限定での提供となっています。残念ながら宿泊者以外の方は利用できないのでご注意ください。

ホテル最上階で札幌の景色を一望しながら、ゆったりと和食御膳をいただく…

まさに宿泊者の特権ですね。メニューも本格的で、お刺身の盛り合わせや北海道産真ほっけの焼き物、お米は「蘭越産ゆめぴりか」を使用するなど、北海道の旬の食材にこだわった内容です。

セルフサービスのドリンクコーナーには、日によって北海道限定の乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」も並ぶとか。ビュッフェの賑やかさがちょっと苦手、という方には最高の選択肢ではないでしょうか。

八王子の朝食は宿泊者以外もOK

京王プラザホテル八王子の朝食は宿泊者以外もOK

京王プラザホテル八王子 公式

京王プラザホテル八王子にも、新宿や札幌とはまた違った独特の魅力があります。地域の中核ホテル、コミュニティハブという側面が強く、それが朝食にもよく表れています。簡潔にいうと、「驚きのコストパフォーマンス」「地域への開放性」といったところでしょうか。

会場は2階のレストラン「ル クレール」1か所で、和洋ビュッフェスタイルの朝食を提供しています。新宿のように複数の会場から選ぶスタイルではなく、この1か所にホテルの朝食の魅力を凝縮しているイメージです。

そして一番のポイントはその驚きの価格設定。宿泊客はもちろんですが、なんと宿泊者以外(ビジター)の方でも2,500円(大人)で利用できるんです。

京王プラザホテルのビュッフェ料金比較

  • 新宿(グラスコートなど): 5,000円
  • 札幌(グラスシーズンズ): 4,000円
  • 八王子(ル クレール): 2,500円

新宿の半額、札幌と比べても1,500円も安い価格設定ですね。一流ホテルブランドである「京王プラザホテル」の朝食ビュッフェがこの価格で体験できるのは、本当にすごいことだと思います!

この料金設定からも分かる通り、八王子はビジター利用を大歓迎しているのが伝わってきます。公式サイトにも「一般料金」が2,500円、「ご宿泊ご優待料金」が2,300円と明確に記載されており、その差も200円と良心的です。

地元の方が「今日はちょっと贅沢な朝ごはんを」と朝活で使ったり、朝の打ち合わせで利用したりと、宿泊しなくても気軽に立ち寄れるのはとても魅力的ですね^^

お子様連れにも優しい料金設定

八王子の「ル クレール」は、ご家族での利用にも配慮されています。

  • 小学生: 1,650円
  • 幼児: 1,100円
  • 3歳以下: 無料

このように子供料金が細かく設定されているのも、地域密着型ホテルならではの優しさを感じますね。

京王プラザホテル各施設の朝食の詳細情報

京王プラザホテル各施設の朝食の詳細情報

京王プラザホテル東京 公式

ここからは料金や営業時間、ルームサービスといった、各ホテルごとのさらに詳しい情報をまとめていきます。ご自身の計画や希望に合うかぜひチェックしてみてください。ホテルごとの異なる特徴を比較するのも面白いですよ^^

朝食ビュッフェの値段を比較

朝食を利用するにあたり、そのお値段は気になるポイントのひとつですよね。同じ「京王プラザホテル」というブランドでも、拠点や朝食のスタイルによって料金は異なります。ご自身の予算や「どれくらいしっかり食べたいか」に合わせて選ぶためにも大切な比較ポイントです。

各ホテルの朝食料金(大人1名・サービス料・税込)をビュッフェとセットメニュー含めて、一覧表にまとめてみました。

ホテル(会場) 形式 大人料金 子供料金
新宿(樹林) 洋食・和食ブッフェ 5,000円 4,000円 (6-12歳)
新宿(樹林) 和定食 5,000円
新宿(樹林) アメリカンブレックファスト 5,000円
新宿(樹林) コンチネンタル 2,500円
新宿(グラスコート) 洋食・和食ブッフェ 5,000円 4,000円 (6-12歳)
札幌(グラスシーズンズ) モーニングブッフェ 4,000円 2,000円 (6-12歳)
札幌(ペガサス) 和食御膳(宿泊者限定) 4,000円 2,000円 (6-12歳)
八王子(ル クレール) 洋食・和食ブッフェ 2,500円 (一般) 1,650円 (小学生)

こうして見ると内容は違えど価格帯もそれなりに異なりますね。それぞれの価格設定からホテルの戦略や特徴がはっきりと見えてきます。

① 新宿:5,000円のフルサービスと2,500円の選択肢

京王プラザホテル新宿はビュッフェもセットメニュー(和定食・アメリカン)も5,000円が基本ラインです。これは都内のラグジュアリーホテルとしての価格設定ですね。

ただ、ここで見逃せないのが<樹林>が提供する「コンチネンタルブレックファスト」の2,500円という選択肢です。

「ホテルの雰囲気は味わいたいけど、朝食自体は軽く済ませたい」というニーズに応える、賢い価格設定ではないでしょうか。

② 札幌:「体験価値」込みの4,000円

京王プラザホテル札幌はビュッフェも和食御膳も4,000円と、新宿よりは抑えられていますが、八王子と比べると高価格帯です。

でもこれは「スパークリングワイン飲み放題」や「お寿司カウンター」、最上階という特別な「体験価値」を含んだ価格と考えると、むしろお得感すら感じます。子供料金がシンプルに大人の半額(2,000円)というのも分かりやすいですね。

③ 八王子:驚異の「2,500円ビュッフェ」

そして、京王プラザホテル八王子は一般(ビジター)料金で2,500円という圧倒的なコストパフォーマンスです。驚くべきことに新宿で一番軽いコンチネンタルブレックファストと、八王子のフルビュッフェが同じ値段なんです。

宿泊者であれば2,300円で利用できるほか、子供料金も細かく設定されているなど、地域の人々にも開かれたホテルであることが伺えます。

目的別・価格帯まとめ

  • コスパ最強(ビュッフェ):八王子(2,500円)
  • コスパ最強(軽食):新宿<樹林>コンチネンタル(2,500円)
  • 体験価値重視:札幌(4,000円)
  • フルサービス・選択肢重視:新宿(5,000円)

宿泊者以外の利用と料金

京王プラザホテル朝食 宿泊者以外の利用と料金

京王プラザホテル札幌 公式

「宿泊はしないけど朝食だけ食べに行きたい」という場合、宿泊者以外(ビジター)でも利用できるのでしょうか?ホテルによっては朝食は宿泊者のみという場所も多いので、とても気になるところです。

結論から言うと、京王プラザホテルはほとんどの会場でビジター利用が可能です。ただし、拠点ごとに少しずつルールが異なり、たった1ヶ所だけ「宿泊者限定」の特別な会場があります。

この違いを拠点別に詳しく見ていきましょう。

① 新宿:ビジター利用もOK(料金は宿泊者と共通)

京王プラザホテル新宿の「オールデイダイニング<樹林>」と「スーパーブッフェ<グラスコート>」は宿泊者限定との記載はなく、ビジター利用が可能です。

これらはホテルのメインダイニングとして、宿泊客以外にも広く門戸を開いているレストランと言えます。

料金は宿泊者・ビジター共に共通で、ビュッフェなら5,000円、<樹林>のコンチネンタルなら2,500円です。朝食だけのために訪れる「朝活」にも、贅沢な選択肢として使えそうですね。

② 札幌:ビュッフェはOK、最上階の和食はNG

京王プラザホテル札幌は2つの会場でルールが明確に分かれているため、最も注意が必要です。

札幌のビジター利用ルール
  • <グラスシーズンズ>(1F ビュッフェ): 〇 利用可能
    ビジターも4,000円で利用可能です。公式サイトには「ご宿泊のお客様はルームキーのご提示で10%OFFになります」と明記されています。これはつまり、4,000円がビジター(一般)料金であることの証拠であり、ビジター利用を前提としていることがわかります。
  • <ペガサス>(22F 和食御膳): × 利用不可
    こちらが唯一の例外です。公式サイトに「ご宿泊以外のお客様のご利用はお受けいたしかねます」とハッキリ記載されています。最上階からの景色と和食御膳は、宿泊者だけの特別な体験となっているようですね。

③ 八王子:ビジター利用を「積極的」に歓迎

京王プラザホテル八王子は、3拠点の中で最も積極的にビジター利用を歓迎しているホテルと言えます。

その理由は、レストラン「ル クレール」の料金設定にあります。「宿泊者限定」どころか、以下のように「一般料金」と「宿泊者優待料金」を明確に分けて設定しているんです。

  • 一般料金(ビジター):2,500円
  • ご宿泊ご優待料金:2,300円

この価格設定は明らかに宿泊者以外のご近所の方や、朝のミーティングなどで利用するビジネス客を歓迎している証拠です。2,500円でホテルの和洋ビュッフェが楽しめるのは、非常に高いコストパフォーマンスですよね。

このように、京王プラザホテルではほとんどの朝食会場でビジター利用が可能です。あの京王プラザホテルの朝食が宿泊しなくても気軽に楽しめるのは嬉しいところです。

ただし先ほどから何度も触れているとおり、札幌の22階「ペガサス」(和食御膳)だけは宿泊者限定なので、ここだけは間違えないように注意しましょう。

ルームサービスで優雅な朝食

京王プラザホテル ルームサービスで優雅な朝食

ほてめし・イメージ

「朝早く起床してレストランまで行くのがちょっと面倒…」「身支度をせず、パジャマのままでゆっくり食べたい」「ビュッフェの混雑を避けたい」

そのようにプライベートな空間で朝の時間を満喫したい方には、インルームダイニング(ルームサービス)もおすすめです。

レストラン会場とはまた違った、お部屋だからこその贅沢な時間を過ごせます。このインルームダイニングについても拠点ごとに提供状況が異なります。

新宿:充実のインルームダイニング

3拠点の中で朝食のルームサービスが最も充実しているのが新宿の京王プラザホテルです。公式サイトにも、朝食の選択肢の一つとしてインルームダイニングがしっかりと案内されています 。

朝早い出発にも、ゆっくりめのブランチにも対応できる、柔軟な時間設定が魅力です。

新宿のインルームダイニング朝食
  • 営業時間: 6:00~11:00
  • 選べるセット: アメリカンブレックファスト、和朝食
  • アラカルト: 玉子料理、シリアル&ヨーグルトなど

メニューは王道のアメリカンブレックファストや和朝食から選べるほか、アラカルトで軽く済ませることも可能です。プライベートな空間で高層階からの景色を眺めながら、誰にも邪魔されずに優雅な朝のひとときを過ごせるのは、ルームサービスならではの特権ですね。

札幌・八王子のルームサービスは?

一方で札幌と八王子については、公式サイトなどで朝食のルームサービスは大々的には案内されていないようです。

札幌・八王子をご利用の場合

札幌や八王子で朝食のルームサービスをご希望の場合は、宿泊予約時やチェックイン時にホテルへ直接確認してみるのが一番確実でしょう。

札幌はあの豪華なビュッフェ、八王子はコスパ最強のビュッフェと、それぞれレストランでの食事がメインとなっているようです。「朝はお部屋で」と決めている方は、予約の段階で忘れずに確認してみてくださいね。

各ホテルの朝食営業時間

朝食の営業時間もホテルや会場によって少しずつ違います。これは「朝一番で出発したい」という方にも、「朝はゆっくり寝てブランチとして楽しみたい」という方にも、とても重要なチェックポイントでしょう。

特に「L.O.(ラストオーダー)」と「L.I.(最終入店)」の違いも要チェックです。L.O.は注文の締め切り、L.I.は入店の締め切り時刻なので、L.I. 10:00ならギリギリに入ってもビュッフェを楽しむ時間があります。

京王プラザホテル新宿

新宿は3拠点の中で最も営業時間に幅があり、早朝からブランチタイムまで完璧にカバーしています。

  • <樹林>(ビュッフェ): 6:00~9:30
  • <樹林>(セットメニュー): 6:30~11:00 (L.O. 10:00または11:00)
  • <グラスコート>(ビュッフェ): 6:00~10:00 (L.I. 9:30)
  • ルームサービス: 6:00~11:00

京王プラザホテル札幌

札幌も人気のビュッフェは早朝からスタート。宿泊者限定の和食はゆったりめの7時開始です。

  • <グラスシーズンズ>(ビュッフェ): 6:00~10:30 (L.I. 10:00)
  • <ペガサス>(和食御膳/宿泊者限定): 7:00~10:00 (L.O. 9:30)

京王プラザホテル八王子

八王子は3拠点の中では一番ゆったりとした7時スタート。シンプルで分かりやすい時間設定です。

  • <ル クレール>(ビュッフェ): 7:00~10:00 (L.O. 9:30)

こうして比較すると戦略の違いがはっきり見えますね。

出張や早朝のフライトなどで朝早く出発する必要がある方にとって、新宿のビュッフェやルームサービス、札幌のビュッフェは朝6:00からオープンしているため心強い味方になるでしょう。

逆に、旅行中は「朝寝坊したい」「朝食とランチを兼ねてブランチにしたい」という方には、11:00まで利用できる新宿の「オールデイダイニング<樹林>」のセットメニューやルームサービスがありがたいですね。

そして八王子の7:00~10:00という営業時間は、まさに地域のニーズや一般的なホテルの朝食時間として、最もスタンダードで利用しやすい時間帯と言えそうです。

口コミ評価で選ぶおすすめの朝食

京王プラザホテル 口コミ評価で選ぶおすすめの朝食

ほてめし・イメージ

ここまで京王プラザホテルの新宿・札幌・八王子それぞれの朝食を詳しく見てきましたが、「結局、エミさんのおすすめはどこ?」と聞かれたら、それはやはり目的によって変わってきます!というのが正直なところです。

もちろんどのホテルも素晴らしいんですが、それぞれ「刺さる人」が違うんです。口コミや評判を総合したうえで「こんな人にはここがおすすめ!」というのをまとめてみました。

① 【体験重視】朝食を旅のメインにしたいなら「札幌」

もし「朝食を旅のメインイベントにしたい!」という体験重視なら、個人的には札幌の「グラスシーズンズ」を推します!

やっぱり「朝からスパークリングワイン飲み放題」と「お寿司カウンター」というワードは強力すぎますよね^^

口コミ評価が突出して高いのも、この「期待を超える体験」を提供しているからこそ。色々なホテルの朝食を見てきましたが、その中でもトップクラスのレベルだと思います。

札幌の魅力はなんといっても北海道の食材ですよね。北海道には農林水産省が選定する「うちの郷土料理」にもあるように、石狩鍋やルイベ、いももちなどに代表される豊かな食文化があります。(出典:農林水産省「うちの郷土料理 – 北海道」

そうした北海道の味覚を朝から大いに満喫できるのが、京王プラザホテル札幌の朝食の最大の強みだと思います。

② 【コスパ重視】ビジター利用や家族連れなら「八王子」

もしコストパフォーマンスを重視するなら、断然「京王プラザホテル八王子」です。

新宿のビュッフェの半額、2,500円で京王プラザホテルの和洋ビュッフェを楽しめるというのは、驚異的としか言いようがありません。

宿泊者以外(ビジター)も歓迎していて、さらに子供料金も細かく設定されている ことから、地元の方や家族連れにも優しいホテルであることが伝わってきます。

「朝から一人5,000円はちょっと勇気がいるけど、2,500円なら」という方は多いでしょう。気軽にホテルビュッフェを楽しみたいなら、八王子の「ル クレール」が最高の選択肢だと思います。

③ 【柔軟性重視】時間や気分で選びたいなら「新宿」

最後に「選択肢の多さ」と「利便性」を求めるなら、やはり「京王プラザホテル新宿」ですね。

「今朝はしっかりビュッフェ気分」なら<グラスコート> 、「落ち着いた環境でゆっくり和食が食べたい」なら<樹林>のセット 、「軽く済ませたい」なら<樹林>の2,500円コンチネンタル 、「朝寝坊してブランチにしたい」なら11時までOKの<樹林> と、あらゆるニーズに応えてくれます。

価格帯も時間も一番柔軟性が高いのが京王プラザホテル新宿です。どんな人にも「どれかの選択肢が必ずハマる」という安心感は、さすがは旗艦ホテルだなと思います。

エミのおすすめまとめ

  • 贅沢な体験を求めるなら:札幌(グラスシーズンズ)
  • 賢くお得に楽しむなら:八王子(ル クレール)
  • 気分や時間で選びたいなら:新宿(樹林/グラスコート)

京王プラザホテル各施設の朝食について総括

この記事では、京王プラザホテル新宿・札幌・八王子各施設の朝食にスポットを当て、それぞれの特徴やその違いを比較してみました。

京王プラザホテルの朝食と一口に言っても、場所によって5,000円の豪華ビュッフェから2,500円のコスパ抜群ビュッフェまで様々あるのがおわかりいただけたと思います

ホテルによって宿泊者限定の特別な和食があったり、ビジター(宿泊者以外)でも気軽に利用できたり と楽しみ方も色々です。

ご自身の計画やシチュエーションに合わせて、ぜひ京王プラザホテルで最高の朝食体験をされてくださいね♪

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