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翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のアフタヌーンティー解説

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都「茶寮 八翠」で提供される和のアフタヌーンティーのイメージ画像。 レストラン
ほてめし・イメージ

こんにちは。ほてめし、運営者の「エミ」です。

京都の嵐山といえば、誰もが一度は憧れる風光明媚な場所として知られていますが、そんな特別な地の中でも特に多くの注目を集めるのが、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のアフタヌーンティーです。

いざ予約しようと思うと、メニューの内容や料金の詳細はもちろん、実際の口コミやアクセス情報など、事前に知っておきたいことがたくさん出てくるかもしれませんね。

この記事では、私が調べた情報をもとに、貴重なラグジュアリー体験を失敗せずに楽しむためのポイントについて詳しくお伝えします!

【記事のポイント】

  • 四季折々の情景を映し出す和のアフタヌーンティーの具体的なメニュー内容
  • 名物「翡翠もち」や老舗菓子司とのコラボレーションによる和菓子の魅力
  • 予約のタイミングや料金体系、スマートカジュアルな服装などの利用ガイド
  • 嵐山ならではの人力車送迎サービスや駐車場の利用に関する注意点

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都アフタヌーンティーの魅力

嵐山の美しい自然に抱かれたこのホテルで提供されるアフタヌーンティーには、他の場所では決して味わえない独特の趣があります。まずは、その食の哲学やロケーションの素晴らしさについて詳しく見ていきましょう。

嵐山の四季を愛でる茶寮八翠のメニュー内容

「茶寮 八翠」で提供されるアフタヌーンティーは、一般的な英国式の3段スタンドとは一線を画す、独創的な和のアフタヌーンティースタイルが特徴です。

京都・嵐山という歴史ある土地の記憶を現代に繋ぐこの体験は、単なる食事の枠を超えた物語を楽しめるようになっています。その核となるのが、明治時代にこの地に集った文人たちが詠んだ漢詩「八賞軒詩(はっしょうけんし)」をテーマにした構成です。

メニューは年間を通じて四章に分かれており、約3か月ごとにその装いを変えます。例えば、冬から早春にかけての時期は、雪景色や椿の美しさを表現したメニューが並び、春になれば桜や若竹、初夏には青嵐を思わせる爽やかな食材が登場します。

私が特に注目しているのは、京都の家庭料理である「おぞよ(おばんざい)」をラグジュアリーに昇華させたセイボリーです。鰆の西京焼きや鰯の棒寿司といった伝統的な和食の技法に、ケイジャンスパイスやカレー風味といったモダンなアクセントを加える手法は、翠嵐ならではのガストロノミー体験と言えるでしょう。

季節の移ろいを食で表現するこのアフタヌーンティーでは、五感すべてを使って嵐山の四季を感じることができます。2026年の最新メニューでも、地元京都の農家から仕入れた旬の野菜がふんだんに使われており、その時期にしか出会えない一皿一皿にシェフのこだわりが凝縮されています。

また、食事の合間に提供される温かい一品や、揚げたての東寺揚げなど、温度感にも配慮されたサービスは、ゆったりとした時間を過ごしたい大人の方にぴったりです。最新の献立については訪問前に公式サイトで確認しておくと、当日の感動がより一層深まるかもしれませんよ。

スープや寿司など、甘いだけではないボリューム満点の和のメニュー構成。

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(出典:翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都「茶寮 八翠」公式サイト

職人技が光る限定和菓子と名物の翡翠もち

甘味のセクションにおいて、茶寮 八翠を象徴する存在として君臨しているのが「翡翠(ひすい)もち」です。このお菓子は、京都の老舗茶舗「一保堂茶舗」の抹茶を贅沢に使用しており、その名の通り美しい翡翠色をしています。

葛もち特有のモチモチとした力強い弾力と、口の中でとろけるような滑らかさが共存しており、一度食べると忘れられない食感なんです。濃厚な抹茶の苦味と香りに、好みでかける黒糖シロップときな粉が絶妙にマッチして、まさに至福の味わいですね。

さらに、京都の老舗菓子司として名高い「亀屋良長」とのコラボレーションも見逃せません。季節ごとのテーマに合わせて特別に誂えられる和菓子は見た目の美しさはもちろんのこと、口に運んだ瞬間に広がる上品な甘さが特徴です。

例えば、米粉を使用したカヌレや、和の素材を活かしたオランジェットなど、伝統的な和菓子の精神を大切にしながらも、現代的なパティスリーの要素を融合させたラインナップが楽しめます。

伝統と革新が融合するスイーツの数々

重箱に入った「亀屋良長」とのコラボレーションによる、季節ごとに変わる美しい和菓子の詰め合わせ。

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提供されるスイーツは、重箱のような器に美しく盛り付けられて運ばれてきます。蓋を開けた瞬間に広がる彩り豊かなお菓子の数々は、まるで宝石箱のようです。一つひとつが小ぶりで繊細な作りになっているため、多くの種類を少しずつ楽しみたい女性の心理をよく理解しているなと感じます。

職人の手仕事が感じられる細工菓子や旬の果物を使った爽やかなゼリーなど、最後まで飽きさせない構成は、京都という土地が育んできた高い美意識の現れなのでしょう。

世界の銘茶を堪能できるドリンクメニュー

アフタヌーンティーの満足度を左右する重要な要素である飲み物についても、翠嵐のこだわりは徹底しており、紅茶セレクションにはフランスで最も歴史ある老舗ブランド「DAMMANN FRERES(ダマンフレール)」や、世界中の高級ホテルで愛されているドイツの「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」といった、最高級の銘柄が勢揃いしています。

アールグレイやダージリンといった定番はもちろん、季節限定のフレーバーティーも用意されており、その香りの豊かさには驚かされます。

しかし、ここで最も注目すべきは、京都の地が誇る日本茶のラインナップです。創業以来の伝統を守り続ける老舗茶舗「孫右ヱ門」の煎茶や翠嵐オリジナルの抹茶など、普段なかなかお目にかかれない高品質な日本茶を心ゆくまで堪能できます。これらの日本茶は繊細な和菓子や「おぞよ」の味わいを最大限に引き立ててくれる名脇役です。

ダマン・フレールやロンネフェルトの紅茶、オリジナル抹茶・煎茶などのドリンクメニュー。

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ドリンクメニューの一例
カテゴリー 主なブランド・種類 特徴
紅茶 ダマンフレール / ロンネフェルト 世界最高峰の香りと味わい、ティーフリーフロー対応
日本茶 孫右ヱ門 / 一保堂茶舗 京都の伝統を感じる煎茶、玉露、抹茶など
コーヒー 翠嵐オリジナルブレンド スイーツに合う深いコクと爽やかな後味
アルコール シャンパン(テタンジェなど) お祝いや特別な日のアップグレードプランに最適

ドリンクは基本的にフリーフロー(飲み放題)形式ですが、ラストオーダーの時間が設定されているため、90分の滞在時間を考慮しながら計画的に注文するのがポイントです。

最初の一杯はシャンパンで乾杯し、食事に合わせて煎茶を、そしてデザートとともに香り高いフレーバーティーを楽しむ……そんな贅沢な使い分けができるのも翠嵐の魅力ですね。

薬日本堂監修のセイボリーで楽しむ健康美

翠嵐のアフタヌーンティーが健康意識の高い方々から熱い注目を浴びている理由の一つに、漢方専門店「薬日本堂」とのコラボレーションがあります。京都には古くから「養生」の文化が根付いていますが、翠嵐はその精神を現代のアフタヌーンティーに取り入れました。

季節ごとに人間の身体が求める栄養やケアを考慮し、薬膳の考え方に基づいた食材選びがなされているんです。

例えば秋のメニューでは、空気が乾燥する時期に合わせて、肺や肌を潤すとされる「れんこん」や「柿」、「白きくらげ」などを用いたメニューが登場することがあります。単に身体に良いというだけでなく、フレンチや和食の技法を駆使して最高に美味しい一皿として完成させているのがプロの技ですね。

ケイジャンスパイスやクミン、生姜などのスパイスを効かせた温かいセイボリーは代謝を高めてくれるような感覚があり、食べ終わった後に身体がぽかぽかと温まるのを感じるゲストも多いようです。

薬膳と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、翠嵐のメニューはあくまで美味しさが主役です。漢方のエッセンスは料理の深い味わいの中にさりげなく溶け込んでいます。美味しく食べて、気づけば身体も喜んでいる…そんな健康美を実現する体験は、自分への最高のご褒美になるはずですよ。

こうしたコンセプトは、特に美肌効果やデトックスを期待する女性ゲストに大変好評です。お品書きに記載された食材の効能を読み解きながら一品ずつゆっくりと味わう時間は、忙しい日常を忘れて自分の内面と向き合う貴重なひとときとなるでしょう。

歴史的建造物から望む嵐山の絶景ロケーション

築100年を超える建物から保津川と嵐山の山々を望む特等席の風景。

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「茶寮 八翠」を訪れる最大の特権は、何と言ってもその圧倒的な景観にあります。ホテルの敷地内でも特に川に近い場所に位置するこの建物は、かつて明治期の文人墨客が集い、詩を詠み交わした「八賞軒」という歴史的建造物の風格を現代に伝えています。

築100年を超える建物の柱や梁には、長い年月が育んできた重厚な美しさが宿っており、その空間に身を置くだけでタイムスリップしたかのような感覚に陥ります。

店内の大きな窓からは、目の前を流れる保津川(桂川)の清らかな流れが手に取るように見えます。さらに視線を上げれば、渡月橋を遠くに望み、季節ごとに色を変える嵐山の山々が視界いっぱいに広がります。

春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色……。どの季節に訪れても、そこには日本一の庭園と呼びたくなるような借景の美学が完成されています。

特等席で過ごす非日常のひととき

特に人気が高いのは、川にせり出すように設置されたテラス席です。川のせせらぎ、渡月橋を渡る風の音、遠くで響く人力車の車輪の音…。嵐山の空気感をダイレクトに肌で感じながらのアフタヌーンティーは、言葉では言い表せないほど贅沢な体験です。

ただし、テラス席は天候や気温に左右されやすいため、真夏や真冬は店内の落ち着いた席で、絵画のような窓枠越しに景色を眺めるのが賢い選択かもしれません。

このロケーションこそが、翠嵐のアフタヌーンティーを「一度は体験すべき」と言わしめる最大の理由です。都会の喧騒から完全に遮断された静寂の中で、歴史の重みを感じつつ現代の洗練されたホスピタリティを受ける。そんな至極の時間がここには流れています。

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都アフタヌーンティーの予約方法

これほどまでに魅力的なアフタヌーンティーですから、予約に関しては多くの日で争奪戦となります。希望の日にちを確保し、当日を心から楽しむための具体的なテクニックをお伝えしますね。

予約方法と曜日ごとの値段設定

公式サイトや電話での事前予約をおすすめする案内。

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茶寮 八翠のアフタヌーンティーは完全予約制です。利用希望日の「2日前17:00まで」に予約を完了させる必要がありますが、実際にはそのタイミングでは満席であることが多いため、予定が決まり次第すぐに動くのが鉄則です。

主な予約方法は、ホテルの公式サイト経由のほか、「TableCheck」「OZmall」「一休.comレストラン」などのオンライン予約プラットフォームが利用可能です。

料金プランは大きく分けて「アフタヌーンティーのみ」と「シャンパン付き」の2種類が基本となります。季節やイベント時期(紅葉シーズンなど)によって価格が変動することもあり、週末や祝日は平日よりも数百円から千円程度高く設定される傾向にあります。

また、多くの予約サイトでは「2名以上」からの受付となっていますが、空き状況によっては1名での利用を相談できる場合もあるため、一人旅の方は電話で直接問い合わせてみるのも一つの手です。

キャンセルポリシーについては、前日や当日のキャンセルには100%の料金が発生する場合がほとんどです。嵐山は交通状況が読みにくいエリアでもあるため、余裕を持ったスケジュールで予約枠を確保することをおすすめします。

なお、お祝い事での利用の際は、予約時に記念日であることを伝えると、20文字程度のメッセージプレートを用意してもらうことができます。3日前までの事前予約が一般的ですので、サプライズを検討している方は早めに連絡を入れておきましょう。

駐車場完備と人力車による優雅なアクセス

ラグジュアリーホテルの体験は目的地までの道のりから始まっています。翠嵐ならではの究極のホスピタリティと言えば、やはり宿泊者向けの「人力車による無料送迎サービス」でしょう。

JR嵯峨嵐山駅や京福電鉄嵐山駅から、ガタゴトと揺れる人力車に乗って嵐山の街並みを抜け、ホテルの門をくぐる…。これほど情緒的な到着シーンは他にありません。

アフタヌーンティーのみの利用ではこの人力車サービスは有料(または対象外)となりますが、雰囲気を味わうために自費で依頼する価値は十分にあるでしょう。

竹林の道を走る人力車の風景。JR嵐山駅からの無料送迎タクシーや人力車オプションの案内。

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お車で訪問される場合、ホテルの敷地内には約10台程度の平面駐車場が完備されています。しかし、嵐山エリア全体の深刻な駐車場不足を考えると、ホテルの駐車場もすぐに満車になってしまうのが現状です。

利用を希望する場合は、アフタヌーンティーの予約と同時に駐車場も予約(または確保の可否を確認)しておくのが最も賢明です。

アクセス・駐車場関連の目安
アクセス手段 詳細・料金 備考
ホテル内駐車場 1時間につき1,100円 事前予約推奨、台数極小
人力車送迎 宿泊者は片道無料 3日前までの予約必須(宿泊者限定)
タクシー 京都駅から約30分 観光シーズンは渋滞により1時間以上かかることも
公共交通機関 京福(嵐電)嵐山駅から徒歩約6分 渋滞知らずで最も確実な移動手段

特に紅葉のシーズンは周辺道路が激しく混雑します。予約時間に間に合わない!と焦ることのないよう、可能であれば電車など公共交通機関の利用をおすすめします。嵐電の駅から保津川沿いをゆっくり歩いてホテルへ向かう道中も、とても素敵ですよ。

雰囲気に合わせた推奨される服装のルール

翠嵐という特別な場所で過ごす時間は、服装によってもその満足度が変わってきます。ホテル側が提示しているドレスコードはスマートカジュアルとなっており、これは決してフォーマルなタキシードやドレスを求めているわけではありませんが、「周囲のお客様や場の雰囲気を尊重した装い」を心がけてくださいね、という意味が込められています。

男性であれば襟付きのシャツ(ポロシャツでも可)にスラックスやチノパンが理想的です。ジーンズでもダメージがなければ受け入れられますが、やはりジャケットが一枚あると、よりホテルマンの方々の対応も丁寧になる気がします(笑)。

女性の場合はきれいめのワンピースやスカートスタイル、あるいは上品なパンツセットアップなどがおすすめです。嵐山散策を兼ねる場合は歩きやすい靴を選びたくなりますが、あまりに履き古したスニーカーやサンダルは避け、清潔感のある足元を意識しましょう。

冬のテラス席には防寒対策を

季節ごとの注意点として、冬にテラス席を希望される場合は、かなりしっかりとした防寒対策が必要です。ホテル側でブランケットやヒーターを用意してくれることもありますが、川沿いの冷え込みは想像以上です。

お洒落ばかりを意識して薄着で行ってしまうと、寒さで料理の味に集中できなくなってしまうかもしれません。お洒落さと機能性のバランスを考えるのも、大人のラグジュアリーな楽しみ方ですね。

実際に利用したゲストの口コミや評判まとめ

90分制の利用時間や雨天時の案内など、茶寮 八翠を利用する際の注意事項。

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私がリサーチした多くの利用者の声の中で、最も多かったのは「お料理の質と量のバランスが絶妙」という意見でした。アフタヌーンティーと言うと「甘すぎて最後は辛くなる」という経験をされる方も多いですが、翠嵐の場合はセイボリー(お食事)が全体の半分近くを占めているため、しっかりとした満足感がありつつも、最後まで美味しく完食できるのが魅力です。

また、スタッフのホスピタリティについても高い評価が集まっています。お茶の差し替えのタイミングや写真撮影を快く引き受けてくれる姿勢など、さすがマリオットの最上位ブランド!と感じさせる安定感があります。

一方で、一部の口コミでは「90分という制限時間が短く感じる」という指摘もありました。確かに、この素晴らしい絶景を眺めながらだと、時間は瞬く間に過ぎてしまいますよね。

お茶の注文は最初の60〜70分程度で終える必要があるため、会話を楽しみつつも、適宜時計を確認する余裕を持っておくのが良さそうです。

リピーターの方の中には、「雨の日の翠嵐が実は一番好き」というツウな意見もありました。雨に煙る嵐山の山々は水墨画のように美しく、店内のしっとりとした空気感がより際立つそうです。お天気が優れなくてもがっかりする必要はないかもしれませんね^^

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のアフタヌーンティーについて総括

この記事では、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のアフタヌーンティーの魅力について余すところなくお伝えしてきました。私自身、この場所を調べるたびに、京都という街が持つ歴史の深さと、それを現代の感性で表現し続けるホテルの姿勢に感動してしまいます。

単なるSNS映えを狙ったアフタヌーンティーではなく、そこには詩人が詠んだ情景があり、土地の恵みがあり、職人のこだわりが詰まっています。

嵐山の静寂の中、保津川の流れを眺めながら、最高級の紅茶と和のガストロノミーに酔いしれる。それは日頃頑張っている自分自身への、これ以上ない労いになるはずです。大切な方との記念日や、親しい友人との特別な語らいの場として、ぜひ翠嵐を候補に入れてみてください。

翠嵐の公式SNSやニュースレターでは、時折「限定メニュー」や「特別なコラボレーション」の告知が行われます。最新情報は常にアップデートされていますので、予約の直前には再度詳細を確認することをおすすめします。

✅この記事がお役に立ちましたら、ぜひあなたの素敵な体験談をお問い合わせフォームよりお寄せください。当サイト内でご紹介させていただく場合がございます。

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