【PR】コンテンツにプロモーションを含みます

ウェスティンホテル横浜でスイーツビュッフェが楽しめる!?徹底解説!

ウェスティンホテル横浜でスイーツビュッフェが楽しめる!?徹底解説! レストラン
ウェスティンホテル横浜公式

話題のウェスティンホテル横浜でスイーツビュッフェを楽しみたい!と思って検索してみると、アフタヌーンティーやランチ、いちごの限定プランなど、魅力的な情報がたくさん出てきます。

ただ、私も初めて調べた時、情報が多すぎて「一体どれが本当のスイーツビュッフェなの?」と混乱してしまいました。

それもそのはずで、厳密にはウェスティンホテル横浜では特定のレストランでの「スイーツビュッフェ」という形での提供はなく、その言葉は複数の異なる、魅力的なスイーツ体験全体を指しているんです!

だからこそ「私が行きたいのはどのプラン?」「パシフィックテーブルって何?」「デザートルームってどこにあるの?」と迷ってしまうのも当然といえるでしょう。

この記事では、そんなウェスティンホテル横浜のスイーツ体験について、過去の実績や最新の傾向を元にさまざまなプランの内容を整理し、料金や予約方法、実際の口コミや評判など、訪問前に知っておきたい情報を網羅的に解説していきます。

【記事のポイント】

  • ウェスティン横浜のスイーツ体験の主な種類
  • 季節限定アフタヌーンティーと専門ビュッフェの違い
  • レストランごとの特徴とおすすめの利用シーン
  • 予約方法、ドレスコード、アクセスなどの実用情報

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェの種類

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェの種類

ウェスティンホテル横浜公式

「ウェスティンホテル横浜のスイーツビュッフェ」と一口に言っても、実はいくつかの異なる体験が提供されています。ここが一番大切なポイントなので、まずはしっかり解説しますね。

大きく分けると、23階ラウンジの「アフタヌーンティー」と、3階レストランでの「デザートビュッフェ」や「デザートが充実したランチ」の2つのパターンがあります。それぞれの体験について、最新情報を含めて見ていきましょう!

アフタヌーンティーの料金

ウェスティンホテル横浜のスイーツ体験として最も象徴的なのが、最上階23階の「ロビーラウンジ」で開催される、季節ごとのアフタヌーンティーです。

こちらは食べ放題の「ビュッフェ」とは異なり、スイーツとセイボリーが美しいスタンドで提供されるスタイルです。みなとみらいの景色を最上階から一望できる、空間そのものを楽しむ「ご褒美体験」と言えます。テーマ性が非常に高く、季節ごとに内容が変わるのが特徴です。

料金は2025年の開催例を見てみると、コラボレーションやテーマによってその価格帯が変わることがわかります。

2025年開催アフタヌーンティーの料金例

※あくまで一例です。料金や内容は時期によって変動します
※料金はすべて税金・サービス料込み

テーマ 期間 料金(平日) 料金(土日祝) 特徴
恋するストロベリー 12/26~3/16 (2期間) 詳細不明 詳細不明 いちごがテーマ
桜と苺 3/17~4/25 詳細不明 詳細不明 土日祝限定パフェあり
ENHYPEN コラボ 10/1~11/30 9,800円 11,000円 限定特典、土日祝限定パフェあり
秋色 with リンツ 10/27~11/20 8,200円 9,200円 2段スタンド
クリスマス with リンツ 11/21~12/25 8,500円~ 9,500円~ 土日祝限定パフェあり

土日祝は限定パフェが付くなど、内容が豪華になる分、料金も少し上がる傾向にあります。ウェスティン横浜のアフタヌーンティーは特にテーマ性が強いので、時期もそうですが、自分の好きなテーマを狙うのがおすすめです。

料金とプランに関する注意点

アフタヌーンティーの料金や内容は、季節やコラボレーションによって大きく変動します。ここでご紹介した料金はあくまで一例です。最新の正確な情報やプラン詳細は、必ずウェスティンホテル横浜(ロビーラウンジ)の公式サイトでご確認ください。

パシフィックテーブルのランチ&ディナービュッフェ

ウェスティンホテル横浜 パシフィックテーブルのランチ&ディナービュッフェ

ウェスティンホテル横浜公式

ウェスティンホテル横浜というと「パシフィックテーブル」も有名で、耳にしたことのある方も多いでしょう。こちらは3階にある国際ビュッフェレストランで、日々提供されている朝食やランチビュッフェ、金曜&土曜限定のディナービュッフェは大変好評です!

しかしながら、スイーツについて調べている方が注目すべきは「不定期で開催されるデザートビュッフェ」の存在です。

不定期開催の「専門デザートビュッフェ」

過去には「ピンク デザート・ビュッフェ」や「ストロベリー・デザートブッフェ」のような、特定のテーマに特化した専門的なデザート食べ放題イベントが開催されたことがあります。

例えば、ピエール・エルメ・パリとのコラボなど、非常に魅力的な内容でした。これらのイベントは不定期かつ平日限定で開催される傾向がありましたが、「スイーツビュッフェ」と聞いて多くの方がイメージする「デザートだけの食べ放題」に最も近い形式といえるでしょう。今後も同様のイベントを期待したいところです!

ディナータイムの選択肢

ディナータイムのスイーツ体験としては、23階ロビーラウンジの「ナイトアフタヌーンティー」が主な選択肢になります。

こちらはアルコールのフリーフローが付いた、大人向けのプランです。セイボリーも強化され、お酒とのマリアージュを楽しめる内容になっています。

限定メニューの内容とデザート

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェ 限定メニューの内容とデザート

出典:オズモール

ウェスティンホテル横浜のスイーツ体験は、その「限定メニュー」の魅力が本当にすごいです!例えば、2025年に開催されたアフタヌーンティーだけでも、以下のような多彩なテーマがありました。

魅力的な限定テーマ例

  • 季節のフルーツ(恋するストロベリー / 桜と苺) 旬のいちごや桜を主役にした、華やかな王道テーマ。特に日本のホテルビュッフェにおいては「いちご」は絶大な人気を誇り、日本のいちごは品種が豊富で高品質なことが世界的にも知られています。(出典:農林水産省「いちごの品種、増加中!」
  • 大型コラボレーション(ENHYPEN / リンツ) 人気アーティストや有名チョコレートブランドとのコラボ。その世界観をスイーツとセイボリーで表現し、ファンならずとも体験してみたくなる内容です。

特にコラボ系のアフタヌーンティーは、限定の特典(オリジナルコースターやラゲージタグなど)が付くこともあり、予約が早めに埋まってしまうことも少なくありません。気になるテーマを見つけたら、すぐに予約サイトをチェックするのがおすすめです。

ウェスティンホテル横浜のスイーツビュッフェ訪問ガイド

ウェスティンホテル横浜のスイーツビュッフェ訪問ガイド

ウェスティンホテル横浜公式

ここからは、実際にウェスティンホテル横浜でスイーツビュッフェやアフタヌーンティーを楽しむために必要な、予約方法やアクセス、服装(ドレスコード)などの実用的な情報をご紹介します。

予約方法と注意点

ウェスティンホテル横浜のレストラン予約は、公式をはじめとしたウェブサイトからのオンライン予約が基本となります。特に人気のアフタヌーンティーや限定ビュッフェは、予約開始と同時に埋まってしまうこともあるため、事前の情報収集が鍵となります。

オンライン予約

ホテルの公式サイト一休.comレストランなどの予約サイトから予約が可能です。24時間いつでも空き状況の確認や予約が可能なので、こちらが最も便利かと思います。

電話予約と注意点

電話予約も可能ですが、時間帯によっては繋りにくい場合があるかもしれません。また、重要な注意点もあります。

レストラン予約(電話)

  • 電話番号: 045-577-0870
  • 受付時間: 10:00~19:00
  • 注意点: 23階「ロビーラウンジ」のアフタヌーンティーに関して、4名様以上での予約は電話でのみ受け付けとなっています(2025年11月時点)。

人気のコラボアフタヌーンティーや、土日祝のランチビュッフェは本当にすぐに席が埋まってしまいます。日程が決まったらすぐに予約状況を確認する、くらいのスピード感が重要かもしれません。

利用者の口コミ評判まとめ

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェ 利用者の口コミ評判まとめ

ほてめし・イメージ

実際に訪れた人の声はとても参考になりますよね。ここでは3階と23階、それぞれのレストランの口コミで見られた傾向をまとめます。

3階「パシフィック・テーブル」

ポジティブな口コミ
  • デザートの質と見た目が圧倒的 「デザートが豪華で見ているだけでテンションが上がる」 「ケーキ類が美しく並べられており、どれも本格的で美味しい」 「一つ一つがしっかり作り込まれていて、ビュッフェのデザートとは思えないクオリティ」「ピエール・エルメ・パリとのコラボスイーツが目当てだった。とても美味しかった」
  • 料理のクオリティと種類の豊富さ 「『世界の美味しいものを、日本の食材で』というコンセプト通り、料理にこだわりを感じる」 「ローストビーフ、お寿司、海鮮(カルパッチョなど)が特に美味しかった」 「前菜コーナーが豪華で、ここだけでも満足度が高い」 「特製担担麺やトムヤムクンなど、アジア料理も本格的で美味しい」
  • 雰囲気とサービス 「店内が広々と開放感があり、ゆったりと過ごせる」 「高級感があり、テーブル間隔も広めなので落ち着いて食事ができる」 「スタッフのサービスが丁寧で、空いたお皿もすぐに下げてくれるので気持ちが良い」 「(平日利用)時間制限がなく、ゆっくりできたのが最高だった」
  • 子連れでも利用しやすい 「高級な価格帯だが、雰囲気はカジュアルな面もあり子供連れでも楽しめた」
ネガティブな口コミ(気になる点)
  • 時間制限(特に土日祝)「土日祝は90分制だが、料理の種類が多いので時間が足りない」「おしゃべりをしながらゆっくり食べるには、90分はあっという間で慌ただしい」
  • コストパフォーマンス「土日祝で8,500円という価格は、横浜周辺のランチビュッフェ相場と比べても高いと感じる」「90分という時間制限を考えると、割高感が否めない」「お値段が高めなので期待したが、料理に特筆するほどの驚きはなく、全体的に無難な印象だった」
  • サービス(一部のスタッフ対応)「スタッフによっては案内が早すぎたり、料理を取ろうとしている皿を無言で下げられたりするなど、残念な点があった」
  • 料理内容(訪問時期による差)「YouTubeなどで見て期待していたパエリアなどの豪華なメニューがなく、少し見劣りした」(※メニューは時期によって変更される)「お肉が切り置きで冷めていたのが残念だった」(※別の口コミでは「目の前でカット」との記載あり。混雑状況による可能性)

このように、特にデザートと前菜のクオリティ、そして新しい空間の雰囲気に高い評価が集まっているようです。一方で、土日祝の90分制という時間制限と、それに伴う価格(割高感)については賛否が分かれる点となっています。「平日に時間無制限でゆっくり楽しむ」のが最も満足度が高い利用方法かもしれませんね。

23階「ロビーラウンジ」(アフタヌーンティー)

  • ポジティブな評価: やはり「最上階からの景色」と「テーマ性の高いスイーツの可愛らしさ」を評価する声が多数です。「特別な時間を過ごせた」「ご褒美にぴったり」という満足感がよく伝わってくる口コミも多いです。
  • 留意点: 料金がビュッフェよりも高額になることが多いため、「コストパフォーマンス」という点では意見が分かれるかもしれません。これは「食べ放題」ではなく、「空間と体験」にお金を払うものだと理解しておくのが良さそうです。

どちらがおすすめ?

  • 食事もスイーツもお腹いっぱい楽しみたい!: 3階「パシフィック・テーブル」のビュッフェ
  • 特別な記念日や優雅な「ご褒美時間」を過ごしたい: 23階「ロビーラウンジ」のアフタヌーンティー

このように、自分の気分やその日の目的によって選ぶのが良さそうですね^^

ドレスコードは厳しい?

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェ ドレスコードは厳しい?

ほてめし・イメージ

ウェスティンホテル横浜のレストランではドレスコードが設定されているか心配な方もいるかと思います。

23階「ロビーラウンジ」と3階「パシフィック・テーブル」のドレスコードですが、いずれも「スマートカジュアル」とされています。

これは「堅苦しいスーツやフォーマルドレスである必要はないけれど、少しきちんとした服装で来てくださいね」という合図です。

スマートカジュアルの目安(例)

  • OK: ワンピース、ブラウス+スカート、きれいめのパンツ、男性なら襟付きのシャツ(ポロシャツ含む)やジャケット、革靴など。
  • NG: ビーチサンダル、短パン、タンクトップなど、極端にラフ(リゾート)すぎる服装。

少し具体的いうと、ビーチサンダルや男性のタンクトップでのご入店はご遠慮ください、と明記されています。

Tシャツや短パンが即NGというわけではないかもしれませんが、周りも素敵な服装で来ている方が多いので、せっかくのホテルでの時間、少しだけおしゃれをしていくと気分も上がって良いかなと思います。

子供もOK?子連れでの利用について

ウェスティンホテル横浜スイーツビュッフェ 子供もOK?子連れでの利用について

ほてめし・イメージ

子連れでの利用についてですが、これは場所によって少し事情が異なります。

3階 パシフィック・テーブル

過去に開催された「ピンクデザート・ビュッフェ」や「ストロベリー・デザートブッフェ」では、子供料金(4~12歳)が設定されていました。

このことから、3階パシフィックテーブルでのビュッフェは、子供連れでも利用しやすいと考えられます。

23階 ロビーラウンジ

ただし、23階の「ロビーラウンジ」は、景色を楽しむ静かな空間という側面が強いです。大人の利用者が多いため、もしお子様と利用される場合は、周りの方への配慮があるとお互いに気持ちよく過ごせそうですね。

予約時の確認がおすすめ

お子様連れでの利用を検討している場合は、予約の際にベビーカーの置き場所や、子供用の椅子(ハイチェア)の有無などを確認しておくと、当日スムーズに安心して利用できるでしょう。

みなとみらい駅からのアクセス

ウェスティンホテル横浜へのアクセスは、公共交通機関が便利です。

  • みなとみらい線「みなとみらい駅」出口1から徒歩約6分

駅の出口からも近く、みなとみらいの景色を楽しみながら歩ける距離です。天気が良ければ桜木町駅から散歩がてら歩くのも気持ち良いかもしれません(少し距離はありますが)。

車で訪れる場合(駐車場情報)

車で訪れる場合ですが、ホテルの敷地内駐車場は収容台数が約50台と少ないうえ、レストラン利用による優待(例:3,000円以上の利用で1時間、5,000円以上の利用で2時間無料)もありますが、アフタヌーンティーの利用時間が100分~120分程度であることを考えると、優待時間を超過してしまう可能性も高いです。

ウェスティンホテル横浜 駐車場比較
選択肢 料金体系(例) メリット デメリット・注意点
ホテル敷地内駐車場 1日6,000円 (※宿泊者向け料金の可能性) レストラン優待 (最大2時間無料) ホテル直結で便利 収容台数50台と少ない。満車リスク大。優待時間を超えると追加料金発生
近隣の予約可能駐車場 例: 1,500円~2,000円 / 1日最大 事前予約で満車の心配なし。優待(2時間)を超える滞在でも最大料金で安心 ホテルまで徒歩3~6分歩く必要がある

満車の心配をしたり、時間を気にして焦ったりすることを考えると、個人的には「あきっぱ」や「B-Parking」のような事前予約可能な駐車場サービスで、最大料金がある近隣の駐車場を確保しておくのが最もストレスフリーで安心かなと思います^^

ウェスティンホテル横浜のスイーツビュッフェについて総括

ウェスティンホテル横浜のスイーツビュッフェ体験について、アフタヌーンティーからランチビュッフェまで幅広くご紹介しました。結論としてウェスティンホテル横浜のスイーツ体験は

  1. 最上階で優雅に「アフタヌーンティー」(記念日やご褒美に)
  2. 3階でランチと共に「デザートビュッフェ」(コスパ良く両方楽しみたい時に)
  3. 不定期開催の「専門デザートビュッフェ」(特定のテーマを思う存分楽しみたい時に)

と、目的に合わせて選べるのが最大の魅力だと感じました。

私の個人的な見解としては、もし特別な記念日や非日常感を味わいたいなら23階のアフタヌーンティーを、友人や家族と美味しいランチを囲みつつ、デザートもしっかり食べたいなら3階のランチビュッフェをおすすめします!

季節ごとに変わるテーマも本当に素敵なので、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしつつ、あなたにピッタリのプランを見つけてくださいね。

【関連】

✅この記事がお役に立ちましたら、ぜひあなたの素敵な体験談をお問い合わせフォームよりお寄せください。当サイト内でご紹介させていただく場合がございます。

タイトルとURLをコピーしました